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ライブドアVSフジテレビ

 すっかり持ち株比率の問題でメディアも騒いでますが今期の株主総会で役員が任期を迎え解散&新規役員の決定になるのですよね、ライブドアは今の状況でも数名の役員を送り込んで会社に影響を与える事が可能なんです、すっかり持ち株比率で騒がれて肝心な事実を見逃してますが強引な役員解雇などせずに合法的かつ計算高い先読みをしてるんですよね、現状からかんがえればフジテレビは目先だけで動いて先読みをしてない事になります、今ここで騒いで勝っても結果として経営に口出し出来るんですよね、現行で拒否権の確保は出来た見たいですが今後の司法の結論で動きも変わって来ますよね、堀江氏の人物像の中に10年先を見据えた人と言われてますが先読みをした先の戦略や隠し玉はまだ持ってるでしょうね、ここで一気に押すのか?今後ジワリジワリとやって行くって方法も有りますし今後の動向も気になりますよね〜

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コメント

はじめまして、前田慶次郎と申します。トラックバック、有難うございます。
さて、今日はフジさんが勝利会見かなにかをしたという報道がじゃんじゃんやっているみたいですが、またプロパガンダなんだろうな~、と思い静観しております。
私としては、単に社内政治が得意なだけの人間が、最後は優れた起業家にギャフンと言わされる気がするのです。
今後の展開が楽しみですね。
ではでは。

前田慶次郎さんおばんでした~~♪本文に書きましたがかなり堀江氏は先読みしてるんですよね~どんな戦略を秘めてるか楽しみですよ。

>堀江氏は先読みしてるんですよね

う~ン、僕にはそのへんはみえませんねぇ
本当なら(孫氏+西氏)/2の人にやらせたい
ちょっと古いかな、、、

マルセルさんおばんでした~、今回の株主総会で役員解散でもし新株発行券が出回ってもライブドアから役員が送り込まれるのは確定なんですよ、この時点で経営に口が出せる状態です、否決権よりも今後の経営に関する関与が可能なのです後は株の比率によって役員の数が変わりますが・・・これってテレビでとあるコメンテーターが発言してから明るみになった事実なんですよ、そのコメンテーターは言ってましたが合法的に経営に口を出せる状態、つまり今後に一番影響するやり方、確かにそう思いました。

こんにちは。堀江氏の本来の目的はニッポン放送ではありません。上場廃止されたラジオ局だったら自己資金で作れるんです。ニッポン放送の経営権を握っただけでは、市場からも評価されません。

そうした意味で、フジテレビの防戦勝ちであり、堀江氏が「先を見ているだろう」という過剰評価はどうかと思います。

新株予約権が仮に差し止めされても(されるでしょうが)最高裁までの長い道のりと巨額の預託金が必要です。
ライブドアは、今後「おりどころ」を探していくと思います。

BigBanさん初めまして、堀江氏がニッポン放送の経営を足がかりと考えるならどうでしょうか?基本的にニッポン放送の株を保有してることには変わりは無いんですよね、現状での否決権は株主総会での話でライブドアから役員が送り込まれるのは確定なんですよ、だとすればニッポン放送を第一ステップと考えるなら既に足がかりは出来た事にはなりませんか?今回の株式総会での役員解散は大きな落とし穴だと思いませんか?

BigBanさん初めまして、堀江氏がニッポン放送の経営を足がかりと考えるならどうでしょうか?基本的にニッポン放送の株を保有してることには変わりは無いんですよね、現状での否決権は株主総会での話でライブドアから役員が送り込まれるのは確定なんですよ、だとすればニッポン放送を第一ステップと考えるなら既に足がかりは出来た事にはなりませんか?今回の株式総会での役員解散は大きな落とし穴だと思いませんか?

こんばんは。足がかりという言葉は抽象的ですね。

新株予約権の差し止めにニッポン放送が意義を申し立てると同時にライブドアに対して損害賠償の提訴(本来調達できる資金が入らない)を行うと、ライブドアは、差し止め訴訟を継続するには、預託金を積まなければなりません。預託金の額が、新株で調達できる金額のおよそ3割として800億とすると、ライブドアは訴訟を継続できなくなる可能性大です。

このあたりで手打ちになり、ライブドアは地味なラジオ局ニッポン放送の役員会制覇で我慢するか、持ち株をフジテレビに対して譲り渡すか。
いずれにしてもフジテレビへの影響力がもてなければ敗戦です。

ニッポン放送はフジテレビへの足がかりとしてのみ価値があるのでは?

BigBanさんどうもです、確かにおしゃるとうりかもかも知れませんね、BigBanさんの意見は正論だと思いますよ、ただライブドアの経営陣を見る限り何か隠し玉を持ってる気がするんですよ、最後の結論を見るまでこれだ!って言えないのが小生の本音ですよ、1企業家として企業買収を繰り返しライブドア自体をここまで上げてるので今回の勝負が負け?なのか勝ち?なのかは現段階で決めずに見届けたいですよ。

カンマン取締役日記のKです。トラバありがとうございました。この戦いはどうなるのか本当に注目ですね。これからの日本を占うモデルケースになるんでしょうか?その意味でも堀江社長には頑張ってもらいたいものです。

カンマン取締役日記さんどうもです~~~♪堀江氏の今後の動向が気になるんです、もちろん当事者がどうなるかですよね、この戦いは意外な形で終わるかも知れませんし思った通りになるかも知れません、これから先がどうなるか?ですよね~~~♪

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