« 今日から4月 | トップページ | まずまずの天気 »

2005/04/01

アメマスを求めて

 音別川、茶路川、釧路川、勇知川、十勝川、後志利別川・・・有名河川ですよね~、更には道央圏では余市川、尻別川、千歳川等有りますが他の河川は?なんて考えてしまいますよね~、サケの遡上が有る所なら可能性は高いですよね~、ふと時間の無い時などは考えてしまいますよ、どうしても気持ち的には後志利別川で一発大物をって考える部分が大きいのですが・・・時間が無い、ましてや道東なんて無理な話ですよね、この春先の時期は仕事が忙しい時期でも有りますし、しかし近郊の川にも可能性は無いわけでは有りませんよね~、石狩川水系なんかサケが大量に昇るんですから~、そう考えると狙って見ようかな~なんて考えてしまうんですよね・・・

 時間が無いが故の逃げ道なのか?ただ単に釣り馬鹿なのか?分かりませんが、海アメにしても同じです、近いところの開拓、どうしても考えてしまうんですよね~、ただ居ないことは無い?でも絶対的な魚影が違うのも事実なのか?開拓が進んでいないのか?昔から見ればアメマスの人気は鰻上り!70UPは所ではない80UPや90UP、実際に100UPなんて上がってるんですから、これからも開拓が進むのでしょうが・・・その分場が荒れたりゴミの問題、人気が上がれば色々な問題も浮上する事実・・・果たしてこれからどうなるのでしょうか??

 そしてアメマスに関してと言うよりも海アメに関してですが海水温度と海流の変化で本来アメマスの餌となるベイトが岸寄りしない・・・アメマス事態も適水温ではないこの事実なんですよね、温暖化で本来有る海流のズレや海水温度の上昇、そして空気の流れに影響する偏西風のずれや高層気流のズレ等も指摘されてますよね、全体で見れば大きな影響を与えてるのは事実です、このままで行くと道南から海アメが消える?可能性も無いわけでは有りません・・・

 実際問題アメマスは生まれた川に戻り産卵すると言うサケの様な行動は取らないのがある程度実証されてます、島牧で捕獲されたアメマスにタグを付けて海に戻しそのうちの一匹がオホーツク海側の河川で発見されてます、アメマスは川に残る河川残留型と降海型とに分かられて多くの遺伝子をそれぞれの河川に残す、カラフトマスも同じですよね、この性質からこの先どうなる?オショロコマの様に水温が上がった河川に見切りを付けて北上するのか?悩みは尽きませんよね・・・

« 今日から4月 | トップページ | まずまずの天気 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

釣り&行事」カテゴリの記事

コメント

イワナさん、こんにちは。今日はなぜかのんびりと過ごしています。と言うよりも先週の事故の為に足(車)がなく、何処へも行けない、と言うのが正解です。

アメマス・・北海道内の川、全てにいるのではないか?と言うくらいに居ついていたり、行き来したりしているこの鱒。私も大好きです。アメマス以外に正直興味がないくらいです。

近頃ブラウンとか虹鱒とか外来魚のニュースが取りざたされていましたが、このアメマス最近まではなんと「害魚」と言うレッテルを貼られていて、外来魚よりも悪い魚だったなんて信じられませんよね。

当然保護はおろか公的な研究すらされた形跡もない鱒です(笑)今現状ではイワナ、ヤマメやサクラマスなどに比べてポピュラーになっている訳ですが、これって少し恐ろしいですよね。イワナやヤマメと言う鱒は道内河川の顔ですよね、これが今ではアメマスに変わろうとしている。アメマスが増えることは容認されているがイワナやヤマメが減ることは「自然の成り行き」みたいな感覚が芽生えてはいないのだろうか?

当然釣りの対象としてアメマスは大きくて数が釣れるという意味で、スポーツライクな釣り好きな釣人にとっては貴重な存在ですから、重宝がられるわけです。反面イワナやヤマメはネイティブが少なくなって、小さく美味しい(私は美味しいとは思いませんが)のでフィッシュイーター(一部の人間)の対象魚でありつづける訳です。

私はもっと自分の好きなアメマスを守るためにも、川の主役としてのイワナやヤマメの存在に注意してゆかなくてはいけないなぁ~って感じている今日この頃です。

イワナさんのお話の趣旨とははずれていてすいません(笑)

 Higeさんおばんでした~、この手の話題はしっかり理解して無いと反論攻撃になったりするんですよね~、全てネイティブな魚達は今後もネイティブになって欲しいですよね、そうそうヤマメに関して先日書こうと思ってたのですが海でのサクラマスの捕獲や川での餌での抜きが無ければ一定量のヤマメは自然の摂理に従い回復するんですよ、これは海と行き来してるのが絶対条件ですが但し10%未満(詳しくは書けませんが)ヤマメも一部では渓流の奥に幽閉されて北海道では珍しく河川の中で繁殖をしてる一部の固体が居ます、どうしてこんな話か?それは愛すべき尻別にもしっかりとナチュラルな在来のヤマメが生き残ってる事です、色々な意味で在来種の本来のDNAは心配ですよね・・・

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4198/3525463

この記事へのトラックバック一覧です: アメマスを求めて:

« 今日から4月 | トップページ | まずまずの天気 »