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2005/09/19

スキャンダルも行列の丸山弁護士

 今や日本一有名な弁護士の丸山和也氏(59)の身辺がやたら騒がしい。24時間テレビの100キロマラソンを完走してから、スキャンダルが噴出しているのだ。

 まず、火が付いたのは、法律相談の依頼人だった28歳OLとの間で争っているセクハラ裁判だ。「キスをしたり、抱きつかれた」「いや、キスを迫ったのは彼女。逆セクハラだ」と互いに譲らずで、訴訟沙汰に発展。週刊誌にこぞって取り上げられた。

 さらに「週刊新潮」は本業の弁護士活動で、「病床の老女に法外な弁護報酬を吹っかけた」と報道。そして今週発売の「女性セブン」では、「独身と偽り5年も私をダマした」とする40代の元愛人女性に告発されている。

 この1カ月で週刊誌の見出しになることナント、5回。しかも、繰り返しネタでなく、常に新鮮な材料を提供する始末だ。どーして、こう次から次へと醜聞が湧き出てくるのか。

「ワキが甘いの一言です。昔から、女性にちょっかいを出し、しばしばセクハラまがいの言動はあった。テレビで顔が売れたら、自粛しそうなものですが、それが彼にはできないのです。言葉遣いも乱暴で誤解を招きやすいタイプ。週刊誌の取材にも『お前ら、ストーカーか』とカミついたそうです。どんなトラブルを起こしても本人は反省の色なし。そんな態度に反感を持つ関係者は多く、今後もゾクゾクと醜聞が飛び出しそうです」


と言う報道でしたが実は内容が伴わない事実無根でした、しかしなんでこんな報道を書くのでしょうね・・・

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コメント

まさに、出る杭は打たれる、の典型のような記事です。丸山先生のファンとしてというよりは一人の
人間として悲しい気がしますね。

先生が100キロ完走の偉業を成し遂げて以来
急にあちこちから無理やりスキャンダルのような
ものを引っ張り出してきた人って・・おそらく
先生の多方面での活躍を嫉妬する勢力っていうのが
あるのだと思います。ああ、情けない。
だいたい上記のニュース?それ自体が事実に沿っていません。このひと月で週刊誌の見出しになったといってもスキャンダル系は3つでしょ。あとは
マラソン関係のはずですよ。それに、毎回違った
ネタ・・というのも違います。OLとの問題は
昨年からのものですからね。こういうものを
ネット上に発表するときはもう少し正確さを
心がけていただきたいものです。
文字になったものって、嘘八百であっても妙に
説得力がありますから。

まあ、それにしてもここまであちらこちらから
一気に叩かれるというのはそれだけ世間から
嫉妬されるような実力があるということを
逆に証明したようなものですね。

それから、セクハラ裁判ですけど、あれは
先生が原告となって起こしたものですので、
皆様どうぞ誤解のなきようお願いいたします。

 きょうこコメント有難う御座います、この記事はネットに出てるままの記事なのですがこのあともテレビに出たりと普通に仕事をしてるので可笑しなとは思っていたのですが事実無根でしたか、しかし小生もこのまま記事を転記した側ですがニュースとして配信する側にも問題は有りますよね~、ご指摘有難う御座いました。

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