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2005/10/08

河野明子は“第2の徳永有美”にならないか


 テレビ朝日の“夜の顔”には痛恨のスキャンダルだろう。

 発売中の「週刊ポスト」が報じたテレ朝のニュース番組「報道ステーション」のサブキャスター、河野明子アナ(26)と同番組の総括プロデューサーA氏(48)の熱愛スクープ――。

 記事によれば2人はすでに都内の高級マンションで同棲生活を送っていて、仕事にも一緒に出掛け“夫婦同然”の仲だという。河野もA氏も独身で(A氏はバツイチ)、結婚も視野に入っているとか。しかし、22歳差という親子ほど離れた年齢差を理由に河野の両親は結婚に反対している。同誌の取材に対して2人は同局広報部を通じて「交際していることは事実」と関係は認めているのだが……。

「ようやくキャスターとして地に足がついてきた河野にとっては致命的なスキャンダルになりかねません」(放送評論家)

 河野は昨年4月に古舘伊知郎キャスターの鳴り物入りの番組としてスタートした「報ステ」にサブで起用された。入社4年目の大抜擢だ。その後は安定したニュース読みが好評で局内外の評価は高まっていた。その矢先の熱愛騒動である。

「同じ番組内のスタッフ同士の交際は他のスタッフの士気に影響が出る。不倫じゃないからいいだろうというわけにはいかない」(制作会社関係者)

 職場結婚は一般の場合でも同じ部署ならどちらかが他に異動するのが普通。河野のケースは番組の“顔”と番組の責任者だから到底許されない。以前に河野はラクロス日本代表の元コーチとの熱愛が報じられたが、その時とは状況が異なる。

「『報ステ』はここにきて視聴率がアップして大健闘している。そんな矢先のスキャンダルに古舘も苦り切っているのではないか」(放送評論家=前出)

 テレ朝といえば元局アナの徳永有美のスキャンダルがある。内村光良との不倫が発覚して「自分のことすら説明できない人間が、番組のキャスターを続けていいものか……」と生放送で涙ながらに語ってキャスターを降板した。

 河野はこのピンチをどう切り抜けるのか。対応を誤れば河野のキャスター人生はお先真っ暗だ。

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