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2005/11/30

アメマス

 すっかり仲間内でもOFFにした方や今週末に釣行を予定してる方、年内現役で予定を立ててる方、色々ですが小生は年内はどうなるのか?今年中にアメマスのシーズン第一号なんて甘い考えは持ってませんがどうも後志利別川は落差が激しいですよね・・・

 エキスパートが数匹とか1匹とか上げてももう一人はコケた・・・そう簡単にはコケないエキスパートでも落差が出る状態なのですから・・・、条件と言うよりなんなんでしょうか?人も確かに多いですよね~、ここ数日は休みや週末に行ってませんから解かりませんが既に銀座?

 ここ数年でアメマスの人気も鰻上りなんですよね~、しかし利別のアメマスは一日一本出れば上出来!そう考えるなら道東方面は素晴らしく楽しい場所に違いは無いんですよね~!雑誌などでも取り上げられて人も集まってますが道東には素晴らしいキャパが有ります。

 でも考えて見ればアメマスのフィールドってまだまだ未開拓なんですよね~、何処に居るか?意外なこの場所に?まだまだ釣れる場所は有るのでしょうけど・・・さて来週末に仕事が忙しくなければ日曜日に考えて見ようかな??

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コメント

イワナさんおはようございます。アメマスはまだまだ未解明な部分が多い・・と言うよりも研究対象になっていない鱒なのですから・・ですね。釣にしても、見方を変えると「どこにでもいる」魚ですよね。北海道ではアメマスって言うのは邪道扱いされていた時期が長くて、つい最近ですよね「良い認知」されたのは。急速な釣環境の悪化の中にあっても、その個体数や生息地域の多さ広さがアメマスの良さです、が環境悪化も釣人の増加も増加の一途、そろそろ本腰を入れた「保護」を考えて行かなければいけませんよね。

いなくなってから「保護だ、整備だ」と騒いでも「遅い事例」は後を絶ちません。北海道の釣り人は鱒は自然が作り出すと考えている節がありますが、それは唯一アメマスだけなのです。虹鱒が釣れないからアメマスでも釣っているか。こう考えている釣り人も多いですね。

何とか釣り人にとってもアメマスにとっても良い環境の中でいつまでも釣りを楽しみたいものです。と言うわけで出張へ行ってきます(笑)

 Higeさん出張お気を付けて~♪アメマスって本当に謎が多くて難しい魚なのは事実なんですよね、昔は魚の繁殖させるのに最後まで出来なかったのがイワナ&アメマスなんですよ、水温や水質、色々な条件が整わないと出来ないと言われてたんです、今でこそ技術が進んで簡単にやってますが、そして生態系ですよね~、道南でタグを打たれたアメマスが道東の川で見付かったり・・・現段階の見方はどの川にも昇るし産卵する、DNAを広く伝えて子孫を残すと言う見方が有力なんですよね、確かにアメマスのピークには道東で見られる様な多きい斑点の物や形の整わない斑点なども見かけますからね。

 イワナにしろアメマスにしろ奥が深いですから、本当に語りだせば切りが有りませんよ!しかし最高に面白いターゲットで有ると共に相手を労わり最低限のダメージで水に戻すのはもちろん保護の事も真剣に考えなければなりませんしアメマスと言う魚の認識もしっかりと考えないと駄目なんですよね~

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