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2006/01/18

FFMの壁と分岐点

 これは小生自身が見てきた人達の統計として考えてください、別に誰がそうなったとかそう言う個人を対象にした物では無いのでご了承願いたい。


1、フライを始める、ここで2種類に分かれると思いますが師匠を持ちFFを教わる方、独学でFFを学ぶ方、それぞれ色々だと思いますがキャスティングの習得、フライのセレクション、フィールドとのコンタクト色々だと思いますが最初の壁となるべき事はやはり技術が伴わない、魚が釣れない、楽しく無くなったの原因で第一弾の壁!あなたはどうしたか??

A、辞めてしまった。
B、師匠が良かったので最初の壁はクリアーできた。
C、真剣に続けて見た。

Aと答えた方はここで終わりです・・・、BとCで答えた方はこの先の文章をお読みください。

2、ある程度釣れるようになりある程度は楽しめるようになった、その状態を有る一定の期間続けてる時に最初の頃の楽しさよりもテンションは落ちて他に楽しいことを見つけたり違う物に興味をを示したり、新しい物への興味を示しだす様になりました、又別の方はここで大物を狙ってみますが手に負えない状態が続いたり有る時から釣れない期間に入ってみたり、スランプ状態に陥る・・・果たして貴方ならどうする?

A、辞めてしまう。
B、冷却期間を置いたり休息をしたりする。
C、情熱を持って続ける。

A答えた方はまたまた終わり、BとCの方が先へ進んでね。

3、貴方はある程度の技術を経験を持ち合わせて来てます、大物をバラシた経験も増えましたが上げる数も増えてかなりの数も釣れるようになりました、釣れる釣りがマンネリ化してきてませんか?釣れて当たり前、釣れなければ面白くない、釣れなければ行かない、そう考えてくると足が少し遠のいてませんか?

A、少しづつ足が遠のいて来る、釣行回数が減る、そして辞める。
B、釣行回数は減るがたまに行きたくなって行ってしまう、辞めたいとは思わない。
C、頑張ってみる。


Aと答えた方はまだ望みが有ります、ある程度冷却期間を置くと又行きたくなる可能性が高いのです、泥沼に一度は嵌った人間なのですから、Bの方も同様な事が言えます、釣りの楽しさを忘れた訳では無いのですがマンネリ化って意味では冷却期間が必要です、そうすれば又情熱が戻って来る可能性は高いですね。

そしてCと答えた方ですが・・・続きを・・・


4、恐らくここで仲間からの刺激やスクールに参加しない方、釣り場で対話をしない方に多いと思いますが最後の大きな壁が待ち受けてます、技術的問題です、突き詰めれば何事にもそうですがシステムの問題、フライの問題色々な要素を組み合わせて釣果に結ぶわけですがその全てを結びつける要素を経験や過程で補い最終的な結果に結ぶ訳です、しかし自分が挑んでもどうすることも出来なくなった場合どうするのか?

a、諦める。
b、次回の課題に持ち越す。

 どれも正解とも言いませんし不正解とも言いません、しかし雑誌を読んだり同じ仲間と釣りをしてたり、悪いことでは有りませんが自分の壁に限界が出てきます、そして疑問も生まれこんな時はどうすれば良いのか?そこで考えるか?考えないか?疑問に答えてくれる人が居るか?居ないか?で左右されますし自分で答えを見つけるか?見つけられないままか?燻る物が出てくると思います。

 しかしここまできたら泥沼から抜けられないのは当然です、自分なりに答えを見つける術は持ち合わせてますが釣りと同様もしくはそれ以上の趣味やスポーツを見つけるとやはり人間ですから新しい刺激はに手を出すでしょう、そこで完全にFFを辞める人は少ないでしょうが冷却期間はある意味必要なのかも知れませんよね、それぞれで要るか要らないかと聞かれたらです。

 最終的に末期となればフライの向きやラインの操作、動き全てを計算して釣りに挑む状態になるわけですが、そこでその分野の専門家になるか?新しい分野に挑むか?それはそれぞれの姿勢であり自由では有ります、個人的に思うのですがドライも沈める釣りもそれぞれの楽しさが有りますし奥が深いです。

 一つを極めて満足するか?新しい分野に挑むかそれぞれの方針であり姿勢ですが楽しい事には変わりは無いので色々とやってみるのも良いかと思いますよ、一人前にしてくれる師匠の存在も大切ですし刺激を受ける仲間も大切、そして一つ一つの出会いは刺激であり宝でも有ります。

 この内容を見て何とも思わない人も居たり頷いたりと色々では有ると思いますが小生自身の視野で見てきた人達の統計的な部分では有りますのでご了承ください。

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