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2008/07/01

釣ると言う事

 ちとねw 記事を見ててコメントとして長々書くのもなんなのこちらの記事にしますね^^ 釣ると言う事、つまり魚が捕食してるかどうか? ですよね、リアクションバイトって言うのも有りますがドライ前提で考えて見ましょうか^^

 魚が捕食してる 何を捕食してる? 何処で捕食してる? 捕食してる流は? 若しくは魚が居る位置(仮想位置) 要素的にここからフライのセレクション リーダーティペットのシステム 捕食レーンの選定 流し方 リーダーとティペットの処理&ラインの処理=ここから来るキャスト後のラインの落とし方ですわねw

 ここで考えて欲しいのですが釣れた時! 狙って釣れたか? ライズを取ったのか魚が居ると思った仮想ラインで捕食レーンを捕らえて釣れたのか?  若しくは偶然釣れたのか(適当に投げて釣れたのか?) これって考えれば大きな差となるわけですw

 釣れると釣れないの差ってまずは魚の捕食行動の有無から始まるわけでそこから活性の高さや条件(喰いに違いが出ますし魚の位置も変わります) 気温や水温や湿度、これで捕食対象となる餌の動きや魚の活性も変わります、捕食する条件を見極めるのも大事、見えない魚を釣る事にも繋がるわけでw

 人によっては魚を釣ると言う言葉で無く流を釣ると言う事を言う人も居ますがこれは間違って無いと小生は思いますよ^^ 基礎や基本を嫌う人も多いと思いますが蓄積されたデーターや経験で条件の見極め、ダメな時は引くのも勇気です、ダメな物はダメ、違う条件を求めるしか無い訳ですよw

 人だって暑くて夏バテで食欲が無くなる時だって有ります、夏に弱い人ばかり集まれば食事量だって減るでしょうし逆に一番涼しくなる時間帯に食事をするかもしれませんw 若しくは寝てばかりかもw たった1℃されど1℃、人だって36℃は平熱でも37℃は微熱になって38~9度なら高熱に・・・

 そう考えれば要素的にも1℃の大きさも有る訳ですし増してや水の中の酸素の含有量まで考えれば魚の食欲は大きく変わる訳ですわw 何に原因が有るかでは無く どうしてそうなってるか?が大事ですよ、基本的に基礎的に考えるべきことですね^^ ま~悩みが有る人向けの記事ですね^^

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コメント

参考になりました・・・なったはず。
でもイワナさん、難しいです。

yamadaさんどうもでした^^ 釣れた時って釣れた事が基準でそれが全て見たいに考えたりしませんか? 釣れた時に更に良い状態で次を釣ろうとか考えるのが第一歩だと思いますよ。

 釣れない時ほど学ぶものが多いと小生は思ってますし弟子にも常に言い聞かせてました、自分が思い込みで考える基準では無く選り良い理想に向けての基準を自分自身の課題とするかどうかですね^^

 ボだから悩むのでは無く原因が何か、それと照らし合わせて要素を判断して自分側の原因か魚かと考えるのが先決かと思いますよ^^ 悩むのでなく考えるです^^

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