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2010/07/01

8対2

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 昔から何度かお話してますがヤマメのフックアップのポイント、ヤマメは素早くて0.何秒で反応して合わせるとかってそんなことは有りません、小生はイワナ同様にフライ無くなったのを確認して一呼吸置いてから合わせます、ヤマメに確実に警戒をさせないでフライを喰わせる事に徹してるんです、余りこの辺を書くと偉そうな事言ってるなこいつは!って言われそうですけどね^^;

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 レポの写真を見て頂ければフライを浅い状態では食べてない無い筈です、ある程度飲ませる下顎のフライを掛けると言う事はフライを自然に流すとフックポイントは下流に向いて流れるわけです、そして通常の捕食をするなら下流から上流に向って食べる筈です、そうなると結果的にフライは両サイドから下顎に向けて掛かる筈です、がしかし最近様子を見てると8割は下顎で2割はサイドに掛かってしまいます・・・


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 単純に合わせる時のテンションの向きで変わるのか今後の課題でも有り検証の余地が多く残ってます、何故ここまでフライを掛ける場所に拘るかと言うと前から記事を書いてるので解る人は解ると思いますが魚のダメージ、上顎には鼻から始まる魚に取っては大事な器官が集中してるからです、ま~この辺を大事になんて言ってると何故魚を釣る?それ自体言ってる事とやってる事が違うんじゃないか!? なんて言われそうですね・・・

 しかしながら過去の記事にその答えを書いてます・・・何処に書いたが忘れましたけどね、川の微妙な変化や魚の変化は釣り人だから解る事が多いですしね周辺の環境なんかも同じですね、ってこれ書くと終わらないのでこの辺で切り上げます、ま~単純な答えを出すなら限りなくナチュラルで流せばフライは良い場所に掛かります。

 そしてフライの掛かる位置疑問点が生まれました、さて今後とも検証しましょうかw って事ですね、フライが外れた場合も有ったりしますがレポの魚の写真が隠さない証拠で御座いますから、掛け位置の場所が悪いからって写真載せなかったりなんて事は有りませんので^^

 因みに掛け位置が悪いと目玉に貫通したり(失明した魚を何度も見てます)固い部分に掛けてしまい組織の一部を破損させたり、鼻を貫通させたりですね・・・これ現実に有る事ですから目をそむけないでくださいね。


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