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2011/11/05

SLクリスマス号は無い可能性大?

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倶知安峠に挑むSLニセコ号C11 107  通称200キロポイントにて

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倶知安峠に挑むSLニセコ号C11 107  通称200キロポイントアングル少し変えて

 今回の一番の力作SLニセコ号C11 171号機の微妙にアングルを変えた2枚連続写真です、他の写真集やフォトアルバムに載せてなかったのでここに載せます、躍動感や煙と蒸気に迫力有るドレインの開放を表現できたと思います、今日色々と他の人のSLニセコ号C11 171の10月25日と11月3日の記事や写真やなんかを見てて残念に思った事が・・・、最終日に乗車した人の話なのですがどうやら今期はクリスマス号の運行は無いとの事なのでした、正式発表と言うか運行すると決定記載した時点で正式発表なので運行しない事を記載はしないでしょうね。

 凄く残念でした・・・、色々な事情も有るのでしょうしSLには長生きして欲しいですからそこは大人しく引き下がります、ま~本日帰宅してから皆さんの写真や記事を見て色々な勉強にもなりました、ただ色々と痛感したのはレンズと本体の限界を感じた事と今更ながらに銀塩の魅力を再発見した事です、恐らく現在デジ一眼を持つ人の6割以上は銀塩を知らない世代だと思います。

 銀塩の世界は現像するまで結果が解りません、撮影時に持てる全ての技術を導入して撮影をします、当然露出補正もしっかりと行いますが何度も銀塩では撮影の失敗や成功で泣き笑いしました、しかしながらデジ一眼は簡単に撮り直しも出来る訳ですし写真自体を加工も出来るわけです、果たしてデジ一眼を写真と呼べるのか?何かグラフィックのような気がして仕方なく思えてきました。

 RAWなら原版の状況が良く無くても都合良く補正調整や色合いの調整して現像する!ハイ出来上がり!って写真と呼んで良いのか?と思ってしまう部分が有ったのです、今回色々と見て周ってた中で息を呑むような写真を掲載してる人数名が居ました、やはり彼らはSLニセコ号を長年追い続けてる事、そして銀塩経験者なのでした、共通して居える事は光の捕らえ方が上手な事です、被写体とただ綺麗に撮ろうとかと言うのでなく写真の中に空間と質感が広がる写真を撮るのです。

 この記事にアップした写真2枚が同じく小生が意識した写真なのですが機械的にもイメージ的にも越えられない一枚の壁を感じた写真も有りました、本当に今日はふくろうさんも夕方までお出掛けしていて昼で今日は珍しく仕事が終わり帰宅してず~っと色々な人の写真や記事を見て思う事が頭の中で交錯した一日でした、別にデジ一眼を批判してる訳では有りませんのでご注意を、小生自身もデジ一眼を使ってる訳ですから。

 伝わる人には伝わると思いますが不快に思う人は記事を読まない方が良いかも、ってこんな最後の書いても駄目かな^^;

☆携帯の壁紙や待ち受けとして使えます。

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