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2011/11/04

2011年 SLニセコ号C11 171のフォトアルバムをUPしました。

Sl1111top

SLニセコ号 臨9220レ C11 171+スハフ+DE10 1520

通称200キロポイント

 

 2011年 SLニセコ号C11 171号機の写真集をUPしましたPHOTO GALLERYからもご覧になれます、新米SLカメラマンですが自分なりに頑張った作品となりました、たった2回しか行ってないので偉そうな事を言える立場では有りませんが興味の有る方は是非ご覧下さい、これから毎年の様にSLニセコ号C11の撮影イベントは続きそうです、それだけSLニセコ号C11 171号機?

 いやSLに魅力が存在するからです、そして札幌から一番アクセスしやすくて行ける場所は函館本線を走るSLニセコ号なのです、来年も必ずやSLニセコ号C11を走らせてくださいねJR様、SLニセコ号C11を毎年心待ちにしてるファンが居るのですから、SLは見る物の心を鷲掴みするだけの魅力を持っています、そして小生に取って一番近いSLニセコ号C11 171号機の魔力に心奪われた一人なのですから。

 SLニセコ号C11の持つ魔法は力強さや躍動感、秒単位で変わる表情、その全てが見る者に感動と元気を与えてくれる源なのです、撮影も撮り直しの効かない世界なので失敗したらショックも大きいでしょうが撮影のお手本のような被写体でも有りますしまさに生き物です、そして現地に足を運んだ人にしか聞く事の出来ない生きるサウンド、本当にその全てがSLニセコ号C11なのです。

 SLニセコ号C11から聞こえるサウンドは心臓の鼓動の様に上り坂で苦しい時、平野を疾走する時、そしてドレイン開放で奏でるサウンドも生きる証の様に心に刻み込んでくれます、昭和から引き継いだ大切な遺産となったSL、その全ては自分の生命に火をともし力強く主張をして見る人に存在感や躍動感を感じさせてくれるでしょう。

 SLクリスマス号が札幌~小樽間を走るのかは現在不明ですが季節ごとにSLニセコ号 SL冬の湿原号 SL函館大沼号とまた来年も皆さんに姿を見せて欲しい、出来るなら永遠にの願いたいです。

☆携帯の壁紙や待ち受けとして使えます。

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コメント

こんにちは、イナバと言います、書き込みは初めてですが3日の日にイワナさんが居るの気付いてましたがご家族と一緒なのでお声掛けするの辞めました、同日に2箇所同じ場所で撮影したのですがイワナさんの写真見て衝撃を受けました、全く別次元の写真内容に感じました、SLだけを撮ろう思いイワナの言う鉄の塊になったのです、機材だけは一人前ですが腕の差を感じました、暫くは勉強の日々になりそうです、これからも色々と勉強させて下さい。

 イナバさん初めまして~、現地で見かけて居たんですね、遠慮無く声を掛けて頂ければ^^ 同じ場所と言うと峠2つでしょうかね、同日に撮影された写真をネットで検索してもなかなか出てきませんが小生よりももっと素晴らしい写真が有る筈です、小生もまだまだ切り抜きや露出や表現力に余地が有るのですから色々と勉強したいです、しかしながらやはり35ミリフルサイズとの表現力の違いは痛感しました、過去のSLニセコ号の写真で検索すると同じ様な光の加減やタイミングの写真が何枚か有りますが空間の奥行きや表現力の違いがやはりね^^; しかしながら小生も質感や空間の使い方や動きなど一つ間違えば静止画の様に停止した写真になりますし難しいですよね、本当にSLを生き物として考え無ければ本来のSLの持つ躍動感を切り抜くことは出来ないのですから、小生も日々勉強ですわw

初めまして鉄道小僧と申します、200キロポイントの写真お見事です、感動しました当日私も同じ場所で撮影してましたが自己満だったのを痛感しました、やはりSLは奥が深いと恥ずかしながらただうなずく事しか出来ません、これからも色々な写真を楽しみに拝見させて頂きます。

鉄道小僧さん初めまして、倶知安峠の200キロポイントは人も多かったですからもっと上手な人も凄い写真を撮影してると思いますよ、小生なんかまだまだヒヨっ子ですよw 本当にSLの奥は深いですよね、しかしながら小生もすっかりSLニセコ号の魅力に嵌りました、SL C11に嵌ったと言うべきなのか、これからも精進してきます^^

初めましてコメントもお初させて頂きます、SLニセコ号含み他の鉄道写真を拝見させて頂きました、我々鉄道写真を趣味てしてる人間にとってはなかなか撮影出来ない写真に感銘しました、貴方のおっしゃるように鉄道写真は鉄の塊を繊細に描写する、色合いや精密さを表現する写真が普通の世界です、貴方のように時間の光に質感や動きを取り入れるとここまで違った作品になるとは本当に目からウロコです、おっしゃるように平面的な写真で無く空間を切り抜いた写真は私に取って色々と想像力や表現力をかき立てる良い刺激となりました、躍動感や生き物として写真に収める、上手に撮ろうとか綺麗に撮ろうでは無く写真の中の世界をどう表現するか?と言う課題を頂きました、これからも期待してますので頑張って下さい。

因みに函館本線のフリコの写真2とも好きです、そしてカムイの朝一番の出発列車って感じの写真も更に好きです。

 チャンドラさん初めまして、写真そのものの表現力って本当に難しいと感じます、光の加減でも変わりますし露出一つで写真そのものも変化しますしね、鉄道写真一つ取っても路線の単位で時間帯によって光の方向が変わります、今回JRのはまなす、北斗星、トワイライトエクスプレス等を撮影したいと思いましたが朝方の光の向きが苫小牧方面まで走らないと逆光気味になると言う壁にぶち当たりました><; 仮に苫小牧から函館方面に向けて移動しても光の感じと天候などでかなり厳しいと言う現実を感じてます、しかしながら鉄道を撮影されてる方々はこの条件を克服して撮影してるわけですから小生の方が逆に感銘してます。

 一日に何度か往復してる路線だと時間帯でのチャンスが有りますが朝方到着の列車って本当に難しさを感じます、そして時間帯が見えない貨物等も本当に難しいですよね・・・、実は貨物のダイヤって有るのかな? 本当に鉄道写真から逆に学ぶ事も多いですよ、そしてシャッターチャンスは本当に数秒ですのでその僅かな時間に構図を切り抜かなければなりませんしね、失敗したからと言って撮りなおしも出来無いのが現実ですしね、長々と書きましたが皆さんからの温かいコメント有難う御座いました。

 しかし・・・何所かに写真を取り上げられたのでしょうか?

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