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2013/09/19

JR函館線大沼駅でJR貨物列車が脱線

 皆さんこんばんわ、最近帰宅が遅くて余りチェックが出来ておりませんがニュース速報で流れたJR貨物、帯広~熊谷タ臨8054レ脱線事故・・・そもそも大沼駅構内から出線時の脱線事故となってますが道新の写真を見る限り回避路線からポイントを跨いでの出線になるのかな?

 

 

 そうなれば出線時の速度も速くは無いのでしょうし一体どうなってる事やら・・・有り得ない事が起きてるようにしか思えないのですが・・・先日のATSの事故(旅客)と言いメディアに取っては格好の餌食になってる気もします・・・路線の管理管轄は・・・

 

 

 これが貨物では無く後から来る寝台特急北斗星2レや他客車で無かったのが不幸中の幸いです、早期復旧と詳しい原因究明をして欲しいと願うばかりです、良い事が無いJR旅客に取っては貨物も同じJRと括られてしまいますしね・・・

 

 

道新のニュース 47NEWS NHK映像付き 

 

JR貨物の輸送情報

 

旅客の運行情報

 

 

追記2013/09/22 記事引用  9月21日(土)18時29分配信

 

 北海道七飯町のJR函館線大沼駅で貨物列車が脱線した事故で、JR北海道は21日、脱線が起きた待避線でレールの幅が社内規定の基準を超えて広がっていたことを明らかにした。補修しなければならないレベルに達していたが、約1年間放置されていた。同社は脱線の原因となった可能性があるとみて、詳しく調べる。

 
 また、国土交通省は同日夜、鉄道事業法に基づき、同社に特別保安監査に入った。同社に対しては2011年5月の石勝線脱線火災事故以来で、線路の保守整備作業の実施状況を中心に調べる。3カ月以上検査していない線路の緊急点検なども指示した。

 
 同社によると、脱線現場付近の待避線で12年10月に行った検査の際、レール幅が規格より20ミリ広がっている箇所が見つかった。社内規定で、規格との差が19ミリ以上の場合は15日以内に補修することになっていたが、放置されていた。今年6月の検査では25ミリに拡大していた。

 
 レール幅は通過する列車の重みで広がることがある。特に、事故現場のような木製の枕木を使用した古いタイプの線路では拡大しやすいという。

 

 

 こうなるとJR旅客の鉄路管理体制に問題が出てきましたね、問題そのものが疑われる内容ですが土砂流出に関する貨物脱線はJRに責任は有りませんが今回はJR旅客側の責任ですね・・・

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