戦略のミス・・・

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 しばらくの間の後志利別川のアメマス攻略の糸口が掴めないまま長いトンネルを抜けて最終的に結果を出したのはルースニング・・・果たしてこの選択は当ってたのでしょうか?先日にshinyaさん、Higeさん、ヒロシさん、ムラさんが楽しく釣行した時にHigeさんが良いサイズをいきなり上げたのにはビックリしましたがHigeさんの戦略その物に感心しました。

 今まで自分が今シーズン使わなかった方法?何故それに気付かなかったのか?そべては仮定での戦略なんですよね、小生の頭の中にはアメマスは必ず何らかの反応を見せる・・・これがミスの元でした・・・全てを断面的に満遍なく探る、底も全て探る、この段階を得た攻略はスレて無い魚には居場所や確実に掛けると言う意味では適してるかも知れませんがスレてる魚には余計にフライを見せる=警戒させる意味でしか無いんですよ。

 要するに最初の時点で今まで攻められた部分よりも更に底、更に広範囲が逆にデメリットになったって事です、Higeさん自身は表層付近をサケチを前提に考えた攻め方ですが前提として考える最良の方法なんですよね、それが本来は渋い時に行うべき事つまり忠実な再現こそがベストな考え、そしてレーンを探る意味でルースニング、そして断面で考える全体の攻略が良かったのでは?と今更ながら思いますよ。

 沢山フライを流す=スレてる魚には警戒をさせるって事ですからね~、活性が良い状態やプレッシャーが掛からない状態ならいきなり沈めても良いのですが人が入った後は誰もしないこと・・・つまり表層攻略やルースニングです、アメマスとて捕食しなければ活きて行けません、故に何かを捕食してるのですから、その捕食をベイトと考えるか流下する物と考えるかですよね。

 幾つも有る選択肢の中の一つを選んでそれを続けるのでは無くケースバイケースで選ぶ、セレクションを変えるのでは無くシステムも変えてみる、拘る=釣果では無く色々試す、一つ色々な意味で勉強になりましたよ!Higeさん有難う御座いました、こんな文章を書いてますが悩んではいませんからん~(核爆)

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