« 春の色合い! | トップページ | 地域との接点 »

猛宗竹?真竹?

 場所に関しては詳しくは言えないのですが立派なのが数本生えてたんですがこれが又杉の木のたもとでキシミや歪みも無く立派でしたが・・・考えて見れば杉の木の下は酸性土なんですよね・・・もっぱらバンブロッドに使われる竹はケイ素をふんだんに含んだ弱酸性でした?少し曖昧な記憶ですが、北海道で植えた増やしたって話は聞かないので単純に群生地でも近くに有るのかな?何て思ってしまいますよね〜、あるビルダーからはなしを聞いた事が有るのですがトンキケーンは中国産で風が常に強い一部の地域の物を使うそうです、繊維が緊密で良いとの事です、又あるビルダーは一本から断面にして2辺分しか取らないと言ってます・・・竿一本に対して3本ですか・・・それぞれのビルダーは竹選びをこうする事で頑丈かつ歪み難い物が出来るそうですよ、しかし普通の人なら竹の子を連想するのでしょうが・・・発想がわびしいか?ただ単に釣り馬鹿なのか?

« 春の色合い! | トップページ | 地域との接点 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 猛宗竹?真竹?:

« 春の色合い! | トップページ | 地域との接点 »

2023年7月

 
 
 
 
 
 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
 
 
 
 
 
フォト
無料ブログはココログ